バーチャルオフィス名古屋
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バーチャルオフィスはこんな時に使えます-その6-
   
メリット
経費を節約できる
セキュリティの強化
信頼度が上がる
 
バーチャルオフィスの特徴

ネットオークションで個人情報を教えたくない


ネットオークションを利用していると、取引相手に自分の住所を教えなければならないことに抵抗を感じることがありませんか?

例えば、落札した物(または出品したこと)を周囲に知られたくないから、どこか別の住所を使いたいという場合や、自分や同居する家族の安全性を高めるために個人情報を教えたくないという方も少なくないと思います。



ネットオークションでは、なかなか手に入らなかったレアな商品が格安で落札できたり、自分にとって不要となったものが予想外の値段で売れたりと、あらゆるインターネットサービスの中でももっとも人気のあるサイトの一つです。

インターネットをフルに活用している私も、これまでいくつかのネットオークションを利用し、不要品を出品したり趣味のポストカードを落札したりと、合計500件以上のオークション取引をしてきました。



ところが、ネットオークション初心者ではない私でも、取引を行っている最中は慎重かつ警戒心が高くなり、皆さんと同じように「自分の住所を教えること」に抵抗を感じることがあります。

例を挙げると、自分が落札を行った場合、取引相手となる出品者の中には自分の住所や連絡先を教えない(または教えたがらない)人がいます。ひょっとすると、こちらを警戒しているのかもしれませんし、ただ面倒臭いだけかもしれませんが、これからお金を振り込む側の私としてはとても不安です。



他にも、返事がなかなか返ってこない人や出品欄の説明文は流暢な日本語なのに、実際に取引を行ってみるとカタコトの日本語しか話せず、スムーズに取引ができない時など、不安を感じざるを得ないことがあります。



今度は逆に自分が出品者の立場になると、これまで他の取引でたくさんのクレームを受けている落札者や連絡が取れにくい方など、しばしば「この相手に、住所や連絡先を教えても大丈夫だろうか・・・。」と思うことがあります。

すでにネットオークションに参加されている方の中には、私と同じような体験をされた方もいるでしょう。ただ、上に挙げた方々の中には、実際にはとても人望の厚い方や、単に仕事が忙しくて連絡が取れにくいだけの方もいるかもしれません。



ただ、お互いに顔の見えない者同士が個人情報を交換し合い、金銭を交えた取引をする時は、どうしても警戒心が高くなります。また近年は、赤の他人を巻き込んだ犯罪や詐欺が増えていることも背景にあるのだと思います。

実際に、オークション詐欺や振り込め詐欺などの犯罪に用いられた銀行や郵便局の口座は、犯人とはまったく関わりのない人物の名前を使われていることが多いのです。



バーチャルオフィス名古屋では、そういったトラブルを避けるために、弊社所在地をレンタル住所として利用し、オークションのやり取りを行えるようになっています。

例えば、バーチャルオフィス名古屋の中でも一番安いバリュープランでは、取引相手にレンタル住所を連絡先として教えられるだけではなく、実際に落札した商品をお客様に代わって受け取り、ご希望の場所へ転送することができます。



ですので、お客様が実際に住んでいる住所はまったく相手に知られることなく、安心して取引を進めることができるようになります。
※ 詳しくは、バリュープランの詳細ページで確認できます。

また、住所だけでなく、お客様一人ひとりに専用の電話番号を発行できるオプションもございますので、よりセキュリティーを強化したり、ご自分のプライバシーを守ることにお役立ていただけます。



いまや多くのサービスや企業でプライバシー保護やセキュリティーの徹底が強化される中、とても簡単にかつ新鮮な個人情報が手に入るネットオークションは、ますます危険にさらされることになるかもしれません。

安心してネットオークションを楽しむだけではなく、同居する家族や大切な人を犯罪の被害者として巻き込まないためにも、バーチャルオフィスを利用することは決して無駄な選択ではないと思います。



バーチャルオフィス名古屋の各プランの説明、お申込みはこちらからできます。           (ここにバナーを置く予定


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